竹内はるみ

和らぎサロン ハルサ主宰
セカンドライフ・コンシェルジュ

人生が変わる「魔法の質問」の講座を通して、
自分らしい人生を叶えるお手伝いをしています。

 

<資格>
●魔法の質問 認定マスター
●魔法の質問 キッズインストラクター・トレーナー
●魔法の質問 しつもんマネーコーチ・トレーナー

●SWEDISH MASSAGE G CLASS DIPLOMA取得(G=God Hand)
●スウェーデン式・ボディケアセラピスト
●こんまり流R片づけコンサルタント養成講座修了生(2020年4月1日現在、正式なコンサルタントになる試験に向けてモニターレッスン実践中)
スウェーデン式ボディケアと、
こんまりR流お片づけモニターレッスンは、
女性専用、紹介制で承っております。


私が今の仕事を始めるきっかけになった出来事は、母親の突然の死でした。
2012年9月、母は遺書を残してこの世を去りました。

一緒に住んでいても、家族の誰も、
母の苦しみや悲しみに気づいてあげることはできませんでした。
定年後、歳を重ねるにつれ、
自分の心も体も思うように動かなくなることへの、
恐怖と不安に耐えられなかったようです。

私は当時、ホテルにフルタイムで勤務しており、シングルマザーで、
仕事と子育てと家事でいっぱいいっぱいの毎日を送っていました。

母は、父に経済的にも社会的にも守られていましたし、
世間一般の人から見たら、何の悩みもないように見えました。

それでも1人で悩みを抱え込んで苦しんでいた。
お金があっても、家族がいても、幸せであるとは限らない。

私は後悔しました。
でも、もう大切な人の命は戻りません。

自分の人生を変えよう、と思いました。
そして、母とつながることを始めました。

大切な人の心や体の変化に気づいて寄り添える自分になりたい。
話をちゃんと聞こう。一緒にいる時間を増やそう。
時間と気持ちにゆとりがある暮らしに切りかえよう、そう思いました。

まずは、フルタイムからパートになり、時間をつくりました。
自分を癒すためにアロマテラピーを習い、アロマセラピストの資格を取りました。
その後、筋肉を優しくほぐすスウェーデン式オイルマッサージに出逢い、
ホテルで働きながら、スウェーデン式ボデイケアセラピストの資格を取りました。

人の心と体がゆるみ、癒され、
安心して本音が話せる場所をつくろうと思いました。

家族には言えないことも、ここでは何でも言える。
家族以外にも家族のように大切に想ってくれる人がいる。
母が当時欲しかったであろう、心が和らぎ、
どんな自分も受け止めてくれる場所をつくろうと思いました。

父は安定した収入が入るホテルの仕事を辞めることに猛反対でした。
しかし、私の気持ちは変わりませんでした。

2016年6月末で、11年間働いたホテルの仕事を退職しました。
2016年7月、小さいアパートの一室を借りて
スウェーデン式のボディケアサロン
「和らぎサロン ハルサ」を開業しました。

それまでは、組織でしか働いたことがなかったので、
自分のことを知ってもらうために、SNSを始めました。

facebook広告で、マツダミヒロさんの「魔法の質問」を知り、
「自分らしいビジネスでファンを1000人つくる」というコンセプトに魅かれ、
2016年9月、マツダミヒロさんご本人から、
魔法の質問オンビジネスコンサルタント養成講座を受講しました。

そして、自分でも魔法の質問の講座を定期的に開催するようになりました。

2017年春には、魔法の質問認定マスターになり、
自分と向き合い、夢を叶える、数々の講座を開催できるようになりました。


この頃から、父の気持ちが変化しました。
「実家に戻って、2階を改装してサロンにしなさい。」
全面的に、新しい人生を応援してくれるようになりました。

ボディケアをしている時や、魔法の質問の講座をしている時、
お客さまから、本当の悩みや望みを聞くことが多く、
安心して話せる家族のような仲間がいて、
自分のままでいられる居心地のいいコミュニティがあれば、
そのほとんどは解決するのではないか、と気がつきました。

1人ひとりの知識や経験、情報を持ち寄ると
誰かの悩みを解決できる人、
誰かの望みを叶えられる人が見つかるのです。

心も体も癒しながら、
自分と向き合い、仲間とつながり、悩みや心配が減り、
本当に実現したいことを経験できたらどんなにいいだろう。
一緒に年を重ねていく仲間が何人かいたらどんなに楽しいだろう。

コンセプトは大きく3つ。
・ 癒す ・ 学ぶ ・集う


家族のような安心できるコミュニティの中で
自分を癒し、満たしながら
自分が好きなことで自分らしく働き
興味があることを学び、素敵な人と集う。

人生を最期まで自分らしく生きられますように。

わたし自身、「魔法の質問」と出逢って人生が変わりました。
それまでも、人生の転機は何度もあり、2000年頃から、
自分を知るための学びには沢山のお金と時間をかけてきました。

その中でも、自分を知る、自分と対話するツールとして、
「魔法の質問」は、1人でも、仲間とでも、使うことができて、
場を重ねるたびに、自分とも、仲間とも、仲良くなるのが特徴です。

2019年12月からは、この「魔法の質問」で出逢った仲間と、
「おとたべ」というユニットを組んで、
音と食と魔法の質問で、自分を感じる時間、場をつくっています。
まるで、
おうちのリビングルームで家族でくつろぐような時間です。

こちらは、全国で、求められる場所へ行き、
「音を食べる♪しつもんコンサート」を開催していきます。
2020年4月からは、
オンライン上でも「おとたべリビング」として展開していきます。

人生のどこかのタイミングで、
「自分らしく生きる」「夢を叶える」と決めた方、
自分を癒し、満たしながら、自分と向き合う場をつくります。
今、ここから、本当の自分の人生をつくっていきましょう。